×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

TOP  MENU

グラデーションを使って描くイラストA カーテン   1      

この窓のイラストはグラデーションを利用して描いています。

窓の外は、単純な二色のグラデーションを片方に寄せるようにしたものです。

窓ガラスの光沢を表現している部分は、
長方形選択ツールを三つ並べて「白から透明へ」のグラデーションを
下から上の方向にドラッグして適用した後、
斜めに回転させて必要部分を残して結合したものです。

そして今回のテーマであるカーテンは、
グラデーションを使った「置き換え」というテクニックで、
ひだと模様の変形を自然な形で表現しています。

1 まず、カーテンの模様を作り「パターン」として登録する。(各画像をクリックすると拡大表示されます))

カーテンの模様は「パターン」を使うことにします。

「パターンによる塗りつぶし」でもいいのですが、それだと模様の大きさが固定してしまうので、ちょっとひと手間かかりますが、レイヤー効果でパターンを表示させる方法を取ります。

はじめに適当な大きさの新規ファイルを作り、「カスタムシェイプ」を選びます。
模様にしたい形を選び、ファイルの上でアイコンをドラッグすると、形が描かれます。

新規レイヤーを開き、レイヤー1の下に移動させ、地色を塗りつぶします。

もちろん、先に地色をぬっておいて、その上に新規レイヤーを作ってからシェイプを描いてもかまいません。

シェイプと地色ができたら、レイヤー→画像を統合します。
この画像を「パターン」として登録します。

編集→パターンを定義 を選び、今作ったファイルに好きな名前をつけて保存します。
どんな名前をつけてもいいのです。
とりあえず「カスタムパターン1」という面白みのない名前をつけてみました。